プログラミングコンテスト受賞歴

・第27回(2016)

 >課題部門: 特別賞(3位相当)

 >競技部門: 敢闘賞

 

・第26回(2015)

 >課題部門: 敢闘賞

 >競技部門: 敢闘賞

 

・第25回(2014)

 >課題部門: 敢闘賞

 >競技部門: 特別賞

 

・第23回(2012)

 >課題部門: 特別賞

 >自由部門: 敢闘賞

 >競技部門: 特別賞

 

・第22回(2011)

 >課題部門: 特別賞、富士通特別賞

 

・第21回(2010)

 >課題部門: 最優秀賞

  (文部科学大臣賞)

 >自由部門: 優秀賞

 >競技部門: 準優勝

 

・第20回(2009)

 >課題部門: 敢闘賞

 >自由部門: 特別賞

 

・第19回(2008)

 >課題部門: 敢闘賞

 

・第18回(2007)

 >自由部門: 特別賞

 

・第17回(2006)

 >自由部門: 審査員賞

 

・第16回(2005)

 >課題部門: 優秀賞

 >自由部門: 審査員特別賞

 

・第15回(2004)

 >課題部門: 最優秀賞

  (文部科学大臣賞)

 >自由部門: 優秀賞

 >競技部門: 特別賞

 

・第14回(2003)

 >自由部門: 最優秀賞

  (文部科学大臣賞)

 

・第13回(2002)

 >自由部門: 優秀賞

 

・第11回(2000)

 >コンテンツ部門: 審査員特別賞(アイデア賞)

 

情報工学科の紹介

情報工学科とは?

 「情報化社会」と呼ばれる現代において、コンピュータは私たちの生活に欠かせない存在になりました。コンピュータの単体でも高度な計算や処理を実現できる一方、洗濯機、エアコン、自動車、携帯電話などの身近な製品にも組み込まれており、私たちの生活をより快適にしています。また、最近ではインターネット、電子メールなどの普及により、家庭でコンピュータが使用されることも一般的となりました。

 このようなコンピュータの浸透と共に、幅広い分野で情報系の技術者が必要になってきました。とにかく産業界ではプログラミングの能力にとどまらず、ハードウェアを含めた高度な知識を備えた技術者が求められています。

 松江高専情報工学科はそのような要求に応えるべく平成4年度に新設され、高専という5年間一貫教育の特色を生かした教育を展開しています。

※ 入学生(1年生)の生の声は『こちら

 

学習内容

 情報工学科では、コンピュータのプログラミング技術はもちろん、ハードウェア技術や通信技術についてもバランス良く学んでいきます。

 低学年では、ハードウェアおよびソフトウェア技術の基礎に重点をおき、講義だけでなく、実験や演習を通して技術者としての基本的な資質を要請します。高学年では、ネットワーク技術に関する科目などを加え、専門科目を中心に、情報技術者として必要な知識・技術を実践的に修得できるように指導します。

 さらに第5学年では、第4学年までに修得した知識・技術の集大成として、問題解決能力および応用能力を養うために卒業研究を実施します。また、技術者としての自覚と視野の広さを持たせるため、県内企業への工場・会社見学、大企業等への見学旅行、企業や官公庁等での夏季校外実習も行っています。

※ 情報工学科のカリキュラムは『こちら

※ 情報工学科のスタッフは『こちら

   

資格取得

 情報工学科では、基本情報技術者試験などの資格取得について指導を行なっています。最近ではこれらの資格取得を採用条件とする企業も増えており、なるべく多く受験するように学生に勧めています。

   

情報工学科の施設

 松江高専には5つのコンピュータ演習室があります。一部屋に50台前後のコンピュータが設置されており、情報工学科の演習において利用されます。また学生はこれらのコンピュータを放課後などの空き時間に自由に使用することができます。ネットワークも完備されており、電子メールやホームページ閲覧などのインターネットを利用して情報収集したり、情報交換の場としても利用されています。さらに無線LANネットワークも完備され学内のどこでもネットワークを接続・利用することができます。

 

プログラミングコンテスト

 プログラミング・コンテストとは、全国の高専学生のすぐれた情報処理技術のアイデアと実現力を競うものです。課題部門・自由部門・競技部門の3部門で開催されています。その発想の柔軟性やレベルの高さは企業やマスコミの関心も高く、参加学生は上位入賞を目指してアイデアを出し合い、様々なソフトウェア開発にチャレンジしています。松江高専情報工学科でも毎年多くのチームが作品をエントリーして、全国大会でも優秀な成績を収めています。

※ プログラミングコンテストに関する詳細は『こちら

※ プログラミングコンテスト受賞歴は左カラムをご覧ください。

 

卒業研究

 高専5年次の卒業研究では、学生は各研究室に配属され、各テーマごとに研究を行います。これによって研究・開発能力を習得し、エンジニアとしての基盤を養成していきます。また、研究の成果は校内の卒業研究発表会の他、全国産業教育フェアへの出展や学会発表など、校外でも積極的に発表し、高い評価を得ています。

※ 卒業研究に関する詳細および過去のテーマについては『こちら

 

卒業後の進路

 情報系技術者の進路は、幅広い産業で職種も多岐にわたっています。その仕事は典型的な頭脳労働であり、多くは自分のアイデアを生かせる創造的な仕事です。また、この分野は女性の進出もめざましく、実力ある技術者は性別に関係なく活躍のチャンスがあります。さらに勉強を続けていきたい学生は大学の3年次へ編入する道があり、高専で学んだことを基礎にして、より高度な技術や研究・開発能力を習得できます。また高専の専攻科に進学する学生も増えてきています。

※ 進路に関する詳細データは『こちら

※ 卒業生の生の声は『こちら