開発メンバー紹介(2007.5.16更新)

開発メンバー
左上から村田、佐野、
左下から長嶋、橋本、松原


現役メンバー

  • 橋本 剛   
    開発チームのリーダー。 飯田研で博士号を取得し、学術振興会特別研究員PDを経て
    平成17年9月より北陸先端科学技術大学院大学情報学研究科講師。
    2003年6月−2004年8月までカナダのアルバータ大学コンピュータサイエンス科に 客員研究員として行っていた。
    探索、評価関数、詰み関係等全般に渡って担当。
    自身の棋力は将棋倶楽部24で四段。もうまったくTACOSに勝てなくなった。

  • 橋本 隼一
    現在北陸先端大博士課程1年。プログラムの知識も豊富でやる気満々。 キラー手に関する研究を行っているが、長嶋君卒業後コードをバリバリ書けるのは 橋本コンビだけになってしまったためサブリーダーとしてさまざまな仕事をこなしてくれている。 後輩の面倒見もよい。 将棋では村田君と好勝負を演じていた。

  • 上田
  • 伊藤
  • 我妻
  • 杉浦


    OB

  • 竹歳 正史(OB)
    平成15年修士卒。
    現在はゲーム会社に就職。
    現在のTACOSのデータ構造等基本部分、GUIは彼が気合で作った。
    とにかく現在のTACOSにおいて彼の貢献は大きい。

  • 長嶋 淳  
    平成19年博士課程卒。
    4年生で飯田研に来た時からプログラム能力は抜群。
    惜しまれつつも平成19年に博士課程を卒業するまで6年間もTACOSの開発を行ってくれた。
    棋力も飯田研に来てかなり上がった。
    TACOSチームの中心メンバとしてさまざまな仕事をこなしてくれたほか、 Lines of Actionsなど多くのプログラムを書いて仕事をした。
    バケツプリンやわんこそばが大好きで、バケツプリンは長嶋君卒業後も 新入生歓迎の定番として定着している。
    定跡、駒組みなど主に序盤を担当してくれた。

  • 松原 圭吾
    平成18年修士卒。
    仕事の早さときっちりした仕事っぷりは皆の模範だった。
    探索延長のような確率の操作(TFB)やGUIなど色々なことを担当してくれた。

  • 佐野 晶彦
    平成18年修士卒。
    現在静岡大学修士2年。14回大会では自動対戦と将棋倶楽部24での対戦で活躍した。
    やる気満々。一手詰み判定関数など終盤の関数周りを担当している。

  • 村田 朋紀
    現在修士1年。4月から北陸先端大へ移った。毛がスーパーサイヤ人。
    探索のパラメータ調整など担当。

  • 濱田 剛旭
    平成18年修士卒。
    現在静岡大学修士2.5年。今年の4月から急遽TACOSグループに参入させたところ人が
    変わったように張り切って働いて活躍している。
    主に評価関数(自由度など)を担当。
    濱田
    GPWで酔っ払う濱田